モバイルデータ通信会社と契約する時は、自分の行動範囲がサービスエリアに入っているか確認しよう

0

Posted by Wilson Cham | Posted in 《モバイルデータ通信》カテゴリ一覧2010-12-122010-12-12 2010-12-12 2010-12-12 2010-12-12

モバイルデータ通信を使う場合、重要なのは自分が使う場所でデータ通信が可能かどうかというエリアの把握でしょう。

3Gの回線を使う場合でも、無線LANを使う場合でも、エリアというのが決まっています。

携帯電話は今でこそ、日本中のどこでも使えますが、昔はアンテナの数が今より少なかったので、電波が届かない地域というのがありました。

そういう場所では当然、電話が使えませんでした。

モバイルデータ通信はまだ新しいサービスなので、特に無線LANを使ったものだとエリアが限られています。




なので、契約する時は、モバイルデータ通信のサイトでエリアの確認をしておきましょう。

無線LANを使うタイプでも、今、エリアはかなりの勢いで広がっていますが、今はエリア外でも、一年経ったらエリア内に入るということもあると思います。

また、エリア内かどうか確認出来る地図を見て、自分の行動範囲は入っているかどうかぎりぎりだと思ったら、料金があまりかからないプランでまずは一カ月使ってみるというのもありだと思います。




3G回線を使うモバイルデータ通信の場合は、携帯電話とエリアが一緒なので、日本のどこでも使えると思ってもいいでしょう。

ただ、電波の入り方は携帯と一緒なので、建物の奥まったところなどでは電波が入りづらいという場合もあると思います。

なので、もし家でも使うという場合なら、家庭用の無線LANルーターを買っておいて、併用する形にするといいでしょう。

これで、家でも外でもモバイル機器をネット接続出来る環境を整えることが出来ます。

Post a comment